・5月4日(月) バッテリーケーブル交換
今回はハーレー スポーツスターのバッテリーケーブル(アースケーブル)の交換です。
ハーレーのバッテリーケーブルは古くなると固くなってしまい、振動で切れてしまうといわれています。(ケーブル売りたいショップが大げさに言ってるだけのように思うけど。)
俺の場合はというとケーブルは固くなってはなってるけど、切れる気配は全く無し。
どちらかといえばバッテリーターミナル自体が折れてしまうことのほうが多かった気がします。
2011.08.13 バッテリーターミナル破損
1度目は出先で折れてしまい、自宅まで延々と押して帰る羽目に。。
2度目は自宅でばらしていたときなので運が良かったのか。
で、今回バッテリーケーブルを作成した一番の理由は使い勝手のいい長さにしたかったからというのが一番。
と言うのも最近バッテリーを取り外すことが多くて、その際、ガチガチの短いケーブルでは使いにくかったってのが理由。
さぁ、今回の作業に移ります。
・・・そう言えばたいして写真とってなかった。
バッテリーケーブルはと言いますとホームセンターに売っているEARTHING POWER CABLE HTE-15と言うもので14sq相当かな。HTE-15の15をサイズだと想像すると15sq?電機業界では一般的じゃなさ過ぎるね。
こちらはホームセンター価格と言うか、パーツショップで買うよりは安く手に入り、柔軟性もあるので使い勝手はいいと思います。
端子はと言うと、スポーツスターの場合マイナス側はエンジンマウントに繋がれています。

ここのナットはオイルラインのホースに邪魔されていてまわしにくいことこの上ない。
アースの先を別のところに変更しようかっと思ったくらいです。
何とか地道にまわし終え、純正バッテリーケーブルの取り外し完了です。
で、話を元に戻し、ここの端子サイズは10.5mmほどなので、R14-10サイズの丸型端子をamazonに発注します。
バッテリー側はおなじみの6mmでオッケーなのでR14-6を近所のホームセンターで購入しました。
バッテリーケーブルの長さは今後バッテリーの+と−の位置を逆にすることも考え長めに作りました。
ところで皆さん、オイルタンクからバッテリーを支える用に伸びているステーって折れてませんか?
俺のはもうかれこれ10年前に折れてから、ずっと補修しながら使っています。

う〜ん、写真とってなさ過ぎるので中途半端な説明になったね。
それでは次回に期待してください。(笑)